読書

DaiGoさんの読書術 -知識を操る超読書術レビュー-

書庫
にわさん
にわさん

実は本読むの苦手なんだよねー

そうなの?実際本を読む人って減ってるみたいね。

ひよたん
ひよたん
にわさん
にわさん

そうなのか!みんな読んでないならなら俺も読まなくていいか。

ダメー!読書っていっぱいメリットがあるんだから!!

ひよたん
ひよたん
この記事を読むと何がわかるの?
  • DaiGoさんの読書術の凄さがわかる。
  • DaiGoさんの読書術のメリット・デメリットがわかる。
  • DaiGoさんの読書術のデメリットの解消方法がわかる。

DaiGoさんの読書術ってどんなの?

運動しながら読書をすることを提唱したり、幅広い技術を普段からニコニコチャンネルで披露してくださっているDaiGoさん。

そのDaiGoさんが書いた知識を操る超読書術にはまず帯の部分にこう書いてあります。

  • 全部読むな!
  • 身体を鍛えろ!
  • 忘れることを恐れるな!

え?これ読書の本なの?ってちょっと思いませんか?

にわさん
にわさん

身体を鍛えろとか全部読むなとか、読書術の本とは考えづらいな

DaiGoさんの読書術の本ってホントに読書術について書いてあるの?

とても実践的な読書術の本で、全て読書のために不可欠な要素です。

全部読むなとは興味があるところ、自分の必要なところから読み進めることで興味を維持することができるから。

身体を鍛えろとは身体を鍛えることによって脳細胞を活性化させるため。

忘れることを恐れるなとは忘れたことを思い出すことによって記憶の定着ができるからです。

衝撃的な帯だけど、ちゃんと理由があるんだねー

ひよたん
ひよたん

DaiGoさんの読書術のメリット・デメリット

ここからは中身の部分ですが、DaiGoさんの読書術のメリット・デメリットに関しても解説させていただきたいと思います。

にわさん
にわさん

DaiGoさんの読書術にケチをつけるのか?

ケチってほど大きな問題でもないんですけどね(´・ω・`)

DaiGoさんの読書術にデメリットなんてあるの?

DaiGoさんの読書術の唯一のデメリットは、本を物凄くたくさん読めるようになるので買ってたら出費がかさむことです。

え、それデメリットかって?

他にこれといったデメリットがないんです笑

DaiGoさんの読書術のメリットはどんなの?

物凄く沢山あるのですが、この超読書術で学べる範囲でいえばこんな感じです。

  • 読書の苦手が克服できる(苦手の原因を書いてくれています)
  • 読書で得た知識の定着の仕方を学べる
  • 読書で得た知識のアウトプットの仕方まで学べる

読書の苦手を克服する方法から読書の記憶の定着が成功するかが7割決まる事前の準備まで解説してくれています。

これを読めば今後読書をする効率が上がることは間違いなしです!

DaiGoさんの読書術を実践するのにおすすめの方法は?

唯一のデメリットが本を買ったらお金がかかることでした。

じゃあ本を買わないで本読めばいいんじゃない?と思って探したのがこちらの手段。

  • 本を図書館で借りる
  • Kindle Unlimitedに加入する ☜おすすめ

探してみましたけど案外ネットのサービスだとコミックまでで、小説やビジネス書の貸し出しとかはないんですねぇ。

というわけで、図書館で借りるかKindle Unlimitedの二択です。

図書館が近いなら図書館でいいかもですが、返しに行く手間と本を探す手間を考えるとKindle Unlimited一択です。

Kindle Unlimitedってなに?

Amazonの提供する電子書籍の無料貸し出しサービスです。

132万冊以上の電子書籍を月額980円で読める定額サービスなので、月にビジネス書1冊以上をKindle Unlimitedで読む方はもれなく登録しておくのをおすすめするサービスです!

こちらのブログでもご紹介していますよー
驚きの価格で読み放題! -Kindle Unlimitedで人生を変えよう-

DaiGoさんの読書術まとめ

DaiGoさんの読書術は科学の研究結果とDaiGoさん自身のやり方を混ぜて紹介してくれているので、とっても勉強になります。

本を読むのが苦手な方、本を最後まで読めない方は一度読んでみましょう。

本は著者の知識や経験が詰まったものなので、そこから学べば必ず自分でない人の視点が追加されます。

新しい発見があるのは間違いないです。

あなたもこの本を読んで、知識を得るための勉強手段を一緒に学びましょう!

読書初心者におすすめ! -絶対に挫折しない実用書3選-という記事でもこちらの本を紹介しています。

同じメンタリストDaiGoさんの超習慣術の紹介記事はこちら
(読書感想文) 超習慣術 -人生の半分をお前にやろう-